緊急時以外は診療時間ナイに
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休日や夜間に医療機関を受診すると割増料金がかかります。
休日や夜間は、
緊急性の高い重症患者や
入院患者に対応する時間帯です。
- 医療スタッフの負担になるとともに、
真に治療が必要な方の機会を奪うことになりかねません - 限られた検査や治療しか受けられない場合があり、改めて受診が必要となる場合があります。
平日に受診した場合
(例)診療時間 8時〜12時、14時~20時 ※初診時
※上の表の金額は3割負担の場合です。
休日に受診した場合
(例)日曜・祝日・年末年始 ※初診時
※上の表の金額は3割負担の場合です。
急な病気やケガで病院を受診するべきか悩んだら、
まずは電話相談から!適切な医療機関を紹介してもらえます。
急な病気やケガで
病院を受診するべきか悩んだら、
まずは電話相談から!
適切な医療機関を紹介してもらえます。
夜間や休日の相談は#8000・#7119へ
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毎日24時間受付!
急な病気やケガで病院を受診するべきか悩んだら、まずは電話相談から!
お子さまの病気で迷ったら、小児救急電話相談「#8000」をご活用ください。
診療時間外に受診すべきか悩んだときは「#7119」にお電話で相談ください。
※詳細は、お住いの都道府県のHP等をご確認下さい。
#8000
小児救急電話相談
15歳未満の方
夜間・休日の子どもの急な病気(発熱・下痢・嘔吐・けいれんなど)やケガなどの際、家庭でどのように対処すればよいか、すぐに医療機関を受診したほうがよいかなど判断に迷ったときに、看護師等へ相談ができるものです。
相談料は無料です。
固定電話(プッシュ回線)、携帯電話からは、(局番なしの)#8000
#8000を利用できない場合には、087-823-1588
15歳未満の方
夜間・休日の子どもの急な病気(発熱・下痢・嘔吐・けいれんなど)やケガなどの際、家庭でどのように対処すればよいか、すぐに医療機関を受診したほうがよいかなど判断に迷ったときに、看護師等へ相談ができるものです。
相談料は無料です。
固定電話(プッシュ回線)、携帯電話からは、(局番なしの)#8000
#8000を利用できない場合には、087-823-1588
※相談はあくまでも助言であり、電話による診断・治療はできません。
※通話料は利用者負担です。
#7119
一般向け救急電話相談
15歳~高齢者の方
夜間・休日の急な病気やけがなどの際、家庭でどのように対処すればよいか、すぐに医療機関を受診したほうがよいかなど判断に迷ったときに、看護師等へ相談ができるものです。
相談料は無料です。
固定電話(プッシュ回線)、携帯電話からは、(局番なしの)#7119
#7119を利用できない場合には、087-812-1055
15歳~高齢者の方
夜間・休日の急な病気やけがなどの際、家庭でどのように対処すればよいか、すぐに医療機関を受診したほうがよいかなど判断に迷ったときに、看護師等へ相談ができるものです。
相談料は無料です。
固定電話(プッシュ回線)、携帯電話からは、(局番なしの)#7119
#7119を利用できない場合には、087-812-1055
※相談はあくまでも助言であり、電話による診断・治療はできません。
※通話料は利用者負担です。
セルフメディケーションのススメ
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セルフメディケーションとは、「日ごろから自分自身の健康に責任を持ち、
軽度な身体の不調は自分で手当てする(WHOの定義)」ことです。
セルフメディケーションを行うには、適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠·休息を心がけ、
体調管理(体温·体重·血圧等の測定、健康診断受診等)を継続するなど、
日ごろから健康を意識することが大事です。
こんなときはOTC医薬品を
便利に使おう!
OTC医薬品とは、ドラッグストアなどで処方箋がなくても購入できる要指導医薬品や一般用医薬品のことです。
OTC医薬品には処方薬と有効成分が同一のものもあります。
副作用が少なく安全性の高い医療法医薬品をOTC医薬品に転用したものを「スイッチOTC医薬品」といいます。
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忙しくて思うように受診できない!
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病院に行くほどでもないけど体調が悪い
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待合室での二次感染が心配
セルフメディケーション税制で
節税も!
セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)とは、
薬局などでスイッチOTC医薬品および、
スイッチOTC医薬品と同種の効能または効果を有する一定の医薬品を購入した際に、
その購入費用について「所得控除」を受けることができる制度です。
※すべてのスイッチOTC医薬品がセルフメディケーション税制の控除対象となるわけではありません
上記のマーク付き医薬品を、
年間で12,000円以上購入した場合は、
控除申請も忘れずに!
※セルフメディケーション税制の申請には購入時の領収書や(レシート)が必要です。
※購入額が世帯の合計で年間12,000円以上の場合に申請できます。
※医療費控除を行っている場合、セルフメディケーション税制は申請できません。
※申請には紙もしくは電子で申請書に記入し、確定申告を行ってください。
※詳しい申請方法は各官公庁ホームページをご覧ください。
※所得税や住民税を納めていて、「健康の維持増進及び疾病の予防への取組を行う個人」として、健康診断等を受けている方が対象となります。
